1: ■忍法帖【Lv=7,いっかくうさぎ,4gP】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/09/07(木)05:47:47 ID:???
SNSのアカウント名に青色のチェックアイコンが入っていることがありますが、これは「認証バッチ」と呼ばれるアカウントが本人
のものであることを証明するマークで、TwitterやInstagram、Facebookなどに導入されています。
この認証バッチがブラックマーケット上で販売されている、と海外ニュースメディアのMashableが報じています。

http://mashable.com/2017/09/01/instagram-verification-paid-black-market-facebook/no title


熟練の広報担当者から若いデジタルマーケティング担当者まで、誰でもお金を出せばInstagramの認証バッチを購入できるという
ブラックマーケットが存在します。
こういったブラックマーケットで実際に認証バッチを購入した経験のある人や、認証バッチを販売している人を知っているという人など、
複数の情報筋からの情報をまとめると、認証バッチの販売価格はワインボトル1本分から1万5000ドル(約160万円)程度に
なっているとのこと。ある情報筋によれば、「認証バッチの売人は、ひと月に1、2個の認証バッチを販売している」そうです。

Instagramの場合、認証バッチは著名人や有名人、ブランドであることを示すためのもので、認証バッチ付きのアカウントは、
一部の特別な機能にアクセスしたり検索ワードで1番上に表示されたりするという特典を持ちます。
さらに、7億人もの月間アクティブユーザーを抱えるInstagramというコミュニティ内におけるステータスシンボルや、
インフルエンサー・マーケティングにおける信頼性を得ることにもつながります。

通常ならばInstagramの方針に従ってオンライン上で認証バッチを売買することは不可能ですが、
インターネット上のブラックマーケットではInstagramの認証バッチが販売されており、これはインフルエンサーコミュニティに
とっては公然の秘密だそうです。


なぜInstagramのアカウントが高く売買できるのかと言えば、誰でも認証バッチを取得しようと思えば取得できるFacebookやTwitterと
いったSNSと異なり、Instagramでは大手ブランドとスポンサーシップを結んでいるインフルエンサーのアカウントが認証
バッチを得るのは難しいからだそうです。

実際に認証バッチを販売した経験のあるジェームズさんは、Instagram内で働いていた協力者と共に認証バッチの販売を行い、
「検証のために1500ドル(約16万円)から7000ドル(約76万円)の範囲で認証バッチを販売した」と語っています。
ジェームズさんの本職はスタートアップを経営することだそうですが、Instagramで働く友人の力を借り、
2017年初めから既に5つの認証バッチを販売したそうです。基本的にジェームズさんの仕事は仲介で、
1件あたり1200ドル(約13万円)の料金を受け取っているとのこと。ただし、必要に応じて別途料金がかかることもあるそうです。

ジェームズさんによれば、複数のInstagramの従業員が認証バッチやアカウント売買関連で解雇されているそうで、
1年前は週5回のペースで行えた認証バッチの取得も、現在では週2回がギリギリとのこと。なお、ジェームズさんは認証バッチの
販売について、「(認証バッチは)お金になり、アカウントはあなたが知っている有名人のものになる」と語っています。

2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)08:45:34 ID:CMI
どんなにシステム堅牢にしても内部で働く奴が小遣い稼ぎにアカウント売ってるなら意味ないや・・・

4: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)10:02:47 ID:wsW
日本の銀行系のシステム開発も中国人が入り込んで色々情報抜いてるからね