1: ■忍法帖【Lv=7,いっかくうさぎ,4gP】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/09/07(木)05:52:10 ID:???
鉄道のテーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」(群馬県安中市)に展示されている、歴史的に貴重な車両の部品が盗難被害に遭っていた。
車両には「部品を戻して下さい」と呼びかける貼り紙が掲示されており、これをツイッターユーザーが撮影・公開したところ拡散された。

碓氷峠鉄道文化むらはJ-CASTニュースの取材に、「盗難に遭ったのはマスコン(マスター・コントローラー)のハンドルです」と明かす。
さらに、同園では過去にも盗難被害があったとして「ドアを溶接機で外されたこともありました」と話す。

「このEF 70 1001は、部品盗難に遭ったために閉鎖します」
ツイッターユーザーの「坪庭製作所(@tuboniwa_kosyo)」さんが2017年8月26日に投稿した写真には、

「このEF 70 1001は、部品盗難に遭ったために閉鎖します。以前のように、開放できるよう部品を戻して下さい。 
碓氷峠鉄道文化むら 館長」
と書かれた貼り紙が写されていた。坪庭製作所さんは「よく撮り鉄に注目が集まるけどこっちも相当やばいかと」と不穏さを感じている。
ツイートは9月5日までに1000回以上リツイートされたほか、「盗り鉄ってか」「盗り鉄ですか。色々闇が深いですね」
「昔からいた。SLのプレート盗むのとか」といったリプライも複数寄せられる。

碓氷峠鉄道文化むらは、日本海側と太平洋側をつなぐ交通の要衝として1893~1997年に存在した「旧碓氷線」の歴史を伝える
テーマパークで、1999年に開園。鉄道資料館のほか、現在廃車となった当時の貴重な車両が屋外展示されている。

特徴は「体験型」のテーマパークである点だ。「EF63形」という車両は、園内に敷設された約400メートルの線路を使って実際に
運転体験ができ、他にも展示された多くの車両は内部に入れるよう開放されており、大きな魅力となっている。

「EF 70 1001」も中に入れる車両のひとつだったが、盗難が起きて一変した。J-CASTニュースが9月6日、碓氷峠鉄道文化むらの
従業員に上記の貼り紙について取材したところ、「盗難に遭ったのはEF 10のマスコンのハンドルです。自動車のアクセルにあたる
パーツですね」と明かす。運転席に座れば正面に見え、「モンキースパナなど工具があれば、取り外し自体は簡単にできます」という。

「よく人の目をすり抜けてやったなあと」
同園ウェブサイトによると「EF 70 1001」は1964年製造、1986年廃車、現在は同園でしか保存されていない。
取材に応じた従業員によると、マスコンがなくなったことに気付いたのは「今から2年ほど前」といい、警察に盗難届を出し、
今回ツイッターで拡散されている貼り紙を車両の窓に掲示した。現在も、外から車両を見ることはできるが、
中に入ることはできなくなっている。

2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)10:07:50 ID:9in
鉄道ファンのニュースってこんなんばっかりだな

4: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)10:23:43 ID:1uS
安定のクズ鉄

5: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)10:37:36 ID:dM5
安定の鉄ヲタ大国ニッポンであったか

8: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)12:32:19 ID:BtK
こんなんいるから、その道の趣味の幅が狭まるんだがなぁ

11: 名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)13:26:03 ID:s9u
ヲタクにマトモな奴はいない法則

14: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)00:57:53 ID:7du
悲しい話だね
鉄道が好きだからって、大事にしてくれるとは限らないんだ…